トイレ救急社

トイレのトラブル診断チェックページ

該当文章をクリック(タップ)すると対処方法またはアドバイスが表示します。

トイレの詰まり・トイレの水の流れが悪い・トイレの水が流れないトラブル

【原因】トイレットペーパーを大量に流した

【対処】ラバーカップ(スッポン)で詰まりが解消する可能性があります。
ラバーカップ作業が上手くいかない場合は便器内に50度のお湯を入れて30分放置。
再びラバーカップ作業をして、それでも解消しない時は業者に依頼することをお考えください。
(注意点)熱すぎるお湯は便器が割れるので入れないでください)

【原因】トイレにペットのトイレ砂を流して詰まった

【対処】ペットのトイレ砂は便器内で水を吸収して膨張するためラバーカップやお湯で詰まりが解消する可能性は高くはありません。
ラバーカップをお持ちの場合は10分ほど作業をして、それで解消しなければ業者に依頼することを考えましょう。

【原因】トイレに固形物(おもちゃ/メガネ/スマホ/文具/ブルーレット/スプレーやフタ等)を流した

【対処】ラバーカップ作業をするとかえって悪化する可能性があるため、ここは迷わず業者に依頼したほうが良いでしょう。
流れが悪い場合にそのまま使用するとトイレ排水が完全に詰まって汚水が溢れてくる可能性がありますのでご注意ください。

【原因】トイレ排水管が詰まっている

【対処】高圧洗浄機またはトーラー工具等の専門ツールが必要となる可能性大です。業者に依頼することを推奨します。

【原因】トイレタンクの中に水がない

【対処】タンク内の浮き玉がタンク内壁に接触していないか確認して、接触している場合は内壁から離して浮き玉がよく動く位置に調整してください。
内壁に接触しておらず上下に動くようなら浮き玉には問題なし。
給水経路の詰まり、またはパーツの故障の可能性があるため業者に点検と修理を依頼することを推奨します。

【原因】原因に心当たりがない(原因不明)

【対処】ラバーカップ作業を短時間と決めて試してみて、それで詰まりが解消しない時は業者に点検と修理を依頼することを推奨します。
(まずは詰まりの原因を特定する必要があります)

【症状】トイレの流れが悪い原因と対処法

トイレの流れが悪い原因と対処法を詳しく書いたページをご用意いたしましたので下記URLからご参照ください。 URL:http://toilet99.com/taisho1.html

 

トイレのトラブル

【状況】トイレの床に少量の水漏れを発見した

【対処】水漏れ箇所の真上にあるモノを手で触ってみてください。
濡れている箇所があればそこから水漏れがしている可能性があります。
冬場限定ですが便器やタンクの表面に結露水が付着していないか確認してください。結露の場合は問題のない可能性が高いです。
水漏れ箇所が分からない時や、対処が難しい時は業者に依頼することをお考えください。

【状況】トイレタンクの上の手洗い水がでない

【対処】給水経路が詰まっているかタンク内のホースが外れている、またはパーツが故障している可能性があります。
タンクのフタを開けて外れているホースがないか見てみましょう。
外れているホースが見当たらない場合は他に原因があると思いますので、業者に点検と修理を依頼することを推奨します。

【状況】トイレタンクの中に水がない・トイレ洗浄レバーが空回りする

【対処】タンク内の浮き玉がタンク内壁に接触していないか確認します。
接触しておらず上下に動くようなら浮き玉には問題なし。
次にタンク内のレバーの先にクサリが付いているか確認します。クサリが外れていれば付けてください。
浮き玉とクサリ以外が原因と思われる場合は業者に依頼することを推奨します。

【状況】トイレ便器の中にチョロチョロと少量の水が流れ続ける

【対処】排水弁の劣化の可能性があります。排水弁の交換の仕方を解説しているサイトもありますが、失敗なく排水弁の交換をするには少々のコツと経験が必要ですので、ここは業者に依頼されることを推奨します。

【状況】トイレの水が止まらない・便器の中に水が流れ続ける

【対処】便器の中に水が流れ続けて止まらない原因はいくつも考えらるため、まずは原因の特定をすることが先決です。まずは止水栓または元栓を締めて水を止めましょう。
タンク内にペットボトルを入れている場合は取り出してください。
タンクの中にモノを落としても水が止まらなくなることがあります。落とした物があれば取り除いてください。
これらに当てはまらない場合は業者に点検と修理を依頼することを推奨します。

【状況】便器またはタンクが割れた

【対処】割れたトイレ便器やタンクが現在でも製造している物であれば交換が可能です。 
弊社で調べますので一度お問い合わせください。
(注意点)割れたところを手で触ると怪我をしますのでご注意ください。

【記載のないトイレトラブル】

【対処】トイレ救急社フリーダイヤルまでお問い合わせください。
Tel:0120-921-757 (タップ発信もできます) (7:00から20:00)

 

自分で作業するときの注意点・よくある失敗

【失敗】水道管が折れた

【失敗の原因】見える水道管は金属でも内壁の中の水道管は塩化ビニール素材を使用していることが多く、水漏れしないようにチカラずくでネジを締めるとポキっと折れてしまうことがあります。

【失敗】タンク上部から大量の水漏れ

【失敗の原因】手洗い管のあるトイレタンクのフタを開けて元に戻す時は、手洗い管の給水パイプを差し込む、またはフタの裏側にホースを取付けてからフタを閉めないと水漏れがします。

【失敗】タンク内パーツ、または給水管や止水栓あたりのネジを外した途端に水が吹き出して止まらない。

【失敗の原因】止水栓を締めたつもり、または元栓を締めたつもりでも年数が経過したハンドルやネジは最後まで回りきっていないことがあります。

【失敗】パッキンを入れてネジを締めたが水漏れがする

【失敗の原因】一度使用したパッキンは全て交換が原則です。変形や亀裂、または劣化により再利用できないことがあります。

【失敗】正常な部品を壊した、または折れた

【失敗の原因】作業をしていると正常な部品に手が触れてしまうことがあります。プラスチック部品などは経年により折れやすくなっているため触れないようにしましょう。

お問合せ・お申込みの電話連絡先

フリーダイヤル:0120-921-757  (タップ発信できます)

 

トラブル診断チェック

 

 

東京都は楽天スマートペイに対応

お支払い方法はこちら

 

 

おすすめ記事

 

【対応エリア】
 関東:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県
 関西:大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県