トイレ救急社

尿取りパッドと紙おむつのトイレつまり業者の選び方

業者選び

尿取りパッドや紙オムツをトイレ便器に流して詰まった場合、業者に修理依頼するかと思います。しかし、どんな業者を選んだらいいのか悩むことがありますよね。このページでは尿取りパッドと紙オムツのトイレつまり業者の選び方を記載しています。もしもの時はぜひ参考にされてください。

業者の選び方=当社が一番?

水道屋のホームページをたくさん見ていると、「業者の選び方」とタイトルをつけているものの、読んでみたら自社のアピールページになっているというケースを多々見かけて残念に思うことがあります。このページでは、できる限り自社をごり押しする内容にはせずに、業界を広くとらえて公平な目線で書いてみようと思います。

こんな業者には要注意!業者選びで気を付けるべきポイント

注意点

まず、水道工事業者は良心的なお店がたくさんありますが、残念ながら一部の業者はそうではないことも…。一般のお客様は、水廻りの知識は業者の職人ほどはないかと思います。そのため、業者が良心的でない場合でも、そのことに気が付きにくいことがあるのです。後から周囲の人に「もっといい業者があるよ」、「それってぼったくりでは?」と指摘されて、後悔してしまうお客様もいらっしゃいます。当社は少しでも多くのお客様に満足いく業者を選んでいただけたらと思います。ここでは、業者選びで気を付けるべきポイントについてご紹介します。

【便器交換を前提で話を進める業者】
尿取りパッドや紙オムツによるトイレ詰まりのほとんどは修理することができます。現地での点検を何もせずに、トイレ便器を交換することを前提に話を進める業者には要注意です。当然ですが、尿取りパッドや紙オムツの詰まりを修理してお客様から頂戴する料金と、とトイレ便器を交換することで頂戴する料金では、便器交換の費用のほうが明らかに高いです。得をするために便器交換をしようとしている可能性もあり得ます。業者が抱える便器の在庫を処分するために、便器交換を勧めてくる場合もあるかもしれません。

【多額の経費がかかっていると思われる業者】
尿取りパッドや紙オムツの詰まり修理をする業者は世の中にたくさんあります。大手もあれば、地域密着型の小さな業者も。大手だと、CM、チラシ作成、ウェブ広告、イメージキャラクターとしての有名人の起用など多額の経費が掛かっているかと思います。また、コールセンターに専用のスタッフが配置されている場合も。それらの経費は、どこからまかなっているのでしょうか。一概には言えませんが、経費が多くかかっている業者の場合は、修理費用が高くつく可能性があります。

【見積もりやお客様の同意なしに修理作業を進める業者】

尿取りパッドや紙オムツによるトイレ詰まりの修理は、複数の作業が発生する場合があります。そのため、作業前には都度お見積りをお客様にお出しし、お客様からの許可、同意を得たうえで修理作業を開始するのが一般的。しかし、「当社にお任せください!」と言わんばかりに、あれやこれやと修理をして、最後に「お代はこちらになります」と金額を提示されてびっくりしたお客様もいらっしゃいます。こんなに高額とは思わなかった、と後悔するお客様も…。しかし、相手は水廻りのプロ。そういう職人が料金を提示するのなら、それが妥当なのかなと思ってしまうこともあるかと思います。不安な場合は、電話で相談や依頼する段階で、「見積もりは出るか」、「いつ見積もりがでるか」など質問をすることをおすすめします。

尿取りパッド、紙おむつの特徴とトイレに詰まった時の修理方法

尿取りパッドや紙オムツが詰まった場合のトイレの修理方法には2種類があります。便器を床面から取り外す場合と、取り外さない場合です。便器を取り外す場合は、別途料金が発生するのが一般的といえます。そのため、便器を取り外せば、修理費用が高くなるのです。悪い言い方をすれば、業者は便器を取り外した修理を行うほうが儲かります。便器を取り外すか否かは、トイレの点検をして、尿取りパッドや紙オムツの詰まりの状況を把握しないからにはわかりません。 そのため、点検をする前の段階で、トイレ便器を取り外す前提で修理に関する話を進めていく業者には注意が必要です。もしも、相談の時点で不安がある場合は、「トイレ便器を外さないで修理することはできないのか」と尋ねてみると良いでしょう。

水道業者のホームページを見て参考にする点

尿取りパッドや紙オムツがトイレに詰まって、さてどこの業者に依頼をしようかと悩んだときに参考にするものの1つがホームページ。ホームページを見ると、どんな業者なのか何となくのイメージがわきますよね。業者のホームページを見て参考にするべき点について紹介します。

【クーリング・オフ制度についての記載があるか】
水道工事業者は「訪問販売」という位置づけとなっています。訪問販売では、一定の条件下で「クーリング・オフ制度」を利用することができます。クーリング・オフ制度とは、一定の間であれば解約することができる消費者を守るための制度です。水道工事業者であれば、8日間以内であれば契約を解除することが可能です。これは消費者に有利な制度となるため、クーリング・オフ制度について積極的に掲載しない業者があります。クーリング・オフ制度について記載があるかどうかも判断すると良いと言えます。

【ホームページに記載すべき内容が書いてあるかどうか】

上記でも書きました通り訪問修理を行っている水道業者は訪問販売にあたります。 訪問販売業者はお客様と契約をする際に特定商取引法について告知義務があるため、親切な業者だと特定商取引法についてホームページに記載しているので見てみましょう。 水道工事業者の名称、住所、電話番号、責任者、支払い方法のほか、キャンセルについても書いてあるホームページが多いようです。 これらがきちんとホームページに掲載されているかも確認してみてください。

連絡先はフリーダイヤルか市外局番の電話番号かどちらが信用できるか

まず大前提として、フリーダイヤル(フリーコール等を含む)も市外局番の電話番号もどちらも水道工事業者の連絡先として信用できるものです。フリーダイヤル(フリーコール等を含む)とは、「0120」や「0800」から始まる番号のこと。 これは事業者が通信費を負担するため、お客様にとっては料金負担がないというメリットがあります。しかし、フリーダイヤルでは市外局番が表示されていないため、どの地域の事業者に電話をかけているかわからないデメリットもあります。残念ながら市外局番のないフリーダイヤルやフリーコールを記載することで自社の所在地をごまかす業者があるようです。例えば、「大阪市のトイレつまりは地元水道屋の当社にお任せください」という業者。この業者の会社概要のページを確認すると小さく本社は愛知県であることが記載されていたなどもあり得るのです。

コールセンターを含む電話担当者について

尿取りパッドや紙オムツがトイレに詰まってしまうと、とにかく費用がどれくらいかかるのか、どんな修理をするのか、知りたいと思う方が多いです。尿取りパッドや紙オムツが詰まったトイレの修理では、どんな風に修理するのが一般的なのか、どんな場合には高い費用がかかるのかなど気になりますよね。
しかし、ホームページの電話にかけても、電話の担当者が水道工事経験があるとは限らないのです。修理内容や作業に詳しくはない担当者は、会社のマニュアル通りに「料金は〇〇円からとなっておりますが、実際に現場で尿取りパッドや紙オムツの詰まりを見てみないとわからないのです。しかし当社なら点検も見積もりも無料なので安心してお申込みください。」などと答えるにとどまり、知りたい情報が得られないことも少なくはありません。コールセンターなど電話専門のスタッフが配置されている方が、修理対応が早い場合もありますが、このようなデメリットもあるのです。

全国展開している業者と、地域密着業者の特徴

インターネット検索をすると、その地域に対応している水道工事業者には主に次の3タイプがあります。
・地元地域のみを対応地域としている水道工事業者
・当社はこのタイプにあたりますが、複数の拠点があり、対応可能依頼件数を越えた場合は協力業者に依頼をする水道工事業者
・ほぼ日本全国に対応していて、協力業者やフリーランス職人に対応を依頼している水道工事業者

どのような形態の業者が絶対良いということは言い切れません。お客様の好みもあるかと思います。地域密着の業者であれば、昔ながらの高め料金設定であるかもしれません。全国展開で協力業者やフリーランス職人を多く抱えている業者であれば、対応は早いですが、職人によって修理技術にムラがでる場合もあり得るほか、何かあった時にフリーランス職人が責任ととってくれるか不安がよぎる方も居るのではないでしょうか。

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